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国道14号幕張地区の事例

千葉西警察入口から中央区登戸までは、

3車線の道路に自転車通行帯が路肩に整備されますが、

国道14号幕張地区の自転車通行帯の写真

掲載します。

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写真のとおり、幕張地区の国道14号線は

車道、自転車通行帯、歩道と3つが分断された形で

区分けされています。

また、歩道と自転車通行帯の間には植樹帯があり、

場所によっては電線地下ケーブルの機械が設置されています。

植樹帯は車道と自転車通行帯の間にも少しのスペースですが

設置されています。

湾岸千葉地区交通円滑化工事区間も自転車通行帯を車道の

路肩に設置するのではなく、上記の写真のように分断する形で

設置したほうがいいと僕は思うのです。

路肩に自転車通行帯を設置するとなると路上駐車している車が

いた場合の問題もあり得るので、幕張地区のようにしてもらいたいのです。

工事区間の詳細

工事区間である千葉市美浜区稲毛海岸から

中央区神明付近までについてですが、

美浜区稲毛海岸の千葉西警察入口交差点から中央区登戸地区は

片側3車線に路肩に自転車通行帯を設ける区間で、

登戸から中央区新宿は地下立体交差化区間ですが、

中央区新宿から神明は登戸から中央区新宿までの地下立体区間の

側道部の工事が進み次第、状況が明らかになると思います。

また地下立体区間の側道部の詳細はまだ決定されていないようです。



千葉国道事務所からの回答

地下立体部の区間については、地下区間に道路照明を新設する予定です。

また、側道部については、現在植樹帯についての詳細は決まっておらず、

樹種・規模及び植樹帯以外の利用形態について、今後検討を進める予定です。

道路境界線のお話ですが、道路整備に伴い、道路の線形は変わりますが、

原則官民境界の位置は変わらない形での整備となります。

千葉西警察署入口から登戸までの区間ですが、

歩道の植樹帯については基本的には新たに整備する予定はありません。

中央分離帯は雨水(冠水)対策として調整池を設置する予定です。



次回は国道14号幕張地区の歩道整備を例にしてみたいと思います。

工事区間について思うこと

工事区間である国道14号・国道357号の

千葉西警察入口から千葉市中央区神明地区までは

道路照明の種類が様々であり、

特に千葉西警察入口から千葉市中央区登戸地区までは

直線ポール型とアーム型の道路照明が混合していて

殺風景な道路景観になっています。

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また、中央区登戸地区から中央区神明地区までは

デザイン型の道路照明になっています。

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なお中央区登戸地区から中央区神明地区に関しては

地下立体事業の歩道環境整備などに伴って、

デザイン型から黒っぽい直線ポールに取り替えられるようです。

ホームページによる完成予想図には黒い直線ポールがありました。

僕がコレだけ工事区間の道路照明について書いているのは、

交通円滑化工事を地下立体区間とそうでない区間でまとめてやるのに

地下立体区間をきれいにしておいてそうでない区間はそのままにするという

中途半端なやり方に納得が行かないからです。

また道路照明だけではなく、地下立体区間の計画で歩道に

植樹帯を設置するのにそうでない区間には歩道への植樹帯を

設置しないというやり方にも納得がいかないのです。

植樹帯設置区間とそうでない区間の道路はどのようにつなげるのかも

とても気になっています。

境界線部分は中央区登戸4丁目付近になると思いますが、

その境界線部分はかなりおかしな道路になると思います。

稲毛地区においても歩道に植樹帯を設置して、歩道と車道の間隔を

少しでも開ければ騒音や環境対策につながると思いますが、

一部の中央分離帯の幅に余裕がありすぎる箇所があり、

そういった箇所に歩道への植樹帯設置をしないのが納得がいかないです。

地下立体部完成予想図

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湾岸千葉地区改良インフォメーション

千葉市役所付近における道路形状の変更や

交通円滑化工事についてのアンケート結果が

千葉国道事務所から発表されました。

道路形状のお知らせ

http://www.ktr.mlit.go.jp/chiba/pdf/357enki.pdf

アンケート結果

http://www.ktr.mlit.go.jp/chiba/pdf/357sa.pdf

道路形状変更の理由は中央区新宿地区における

新宿歩道橋架け替えに伴う工事のためのようです。

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次回更新:工事区間の道路照明について

8月27日現在

稲毛海岸5丁目付近には盛り土があります。

何の意味合いで盛り土があるのかはわかりません。

稲毛陸橋下のようにまだ削ってないですね。

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熊谷俊人氏からのメール

8月の自宅マンションの祭りにて熊谷俊人氏と握手をして、

湾岸千葉地区交通円滑化のことについては触れる程度でしたが、

メールでの意見に対する返事が来ました。

熊谷俊人氏からのメール

熊谷です。ご意見頂きありがとうございます。

また、昨日の盆踊りではお話する時間を取れず申し訳ありません。

ブログも拝見させて頂きました。

まず自転車レーンの件ですが、

自転車通行帯と車道の間に仕切りを設けることは一般的ではありません。

これは全国的な傾向でもありますし、世界的にも同様です。

私たち千葉市も

1.車道にレーンを設けて仕切りを入れる

2.車道にレーンを設けてカラー舗装

3.歩道にレーンを設けてカラー舗装

という3例を実際に作り、実証実験を行った結果、

2が最適であるという結論を得ました。

次に道路照明の件ですが、予算の問題ではありません。

予算の制約により安全面に関することが左右されることはありませんし、

あってはならないことです。

道路照明は国で定めた基準があり、

今回もその基準に則って必要な箇所には対策が取られますし、

必要でない箇所は現状どおりとなるでしょう。

いずれにしても今回の工事にあたり住民の目線からここまで注目し、

考えて頂いていることは大変嬉しく思います。

今後もお気づきの点があればお気軽にご意見をお寄せ下さい。



湾岸千葉地区交通円滑化区間の道路照明の状況については

いずれブログで紹介します。

8月12日現在

工事の進捗状況です。

千葉西警察署入口から新港横戸町線交差点(陸運支局入口)までの

上り線側で工事が始まってます。

目印となる木の棒が立ってるのがわかりますね。

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下り線はまだ工事は始まってません。

下り線は上り線と違って歩道の拡幅などの

道路改良もあるので後回しなのでしょう。

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千葉国道事務所からの回答

路肩の幅は2.5mになります。

この幅員は自転車の通行帯のために確保するもので、

将来の道路状況の変動を見据えての暫定的な措置ではございません。

中央分離帯を照らしてると思う?

今回は皆さんにちょっとアンケートみたいなことをしたいと思います。

写真をご覧ください。

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今回工事が行われる区間には道路照明が設置されている区間ですが、

現在は片側2車線ですが、3年後くらいには片側3車線に自転車通行帯が

設置されるようになります。

そこで皆さんにお聞きします。

この写真に写っている道路照明、片側3車線と自転車通行帯を照らすことが

できると思いますか?

中央分離帯の部分まで照らしているでしょうか?

皆さんからの意見を聞いた上で、再度千葉国道事務所に工事区間の

道路照明についての意見をぶつけてみます。

ちなみに僕の意見としては照らしているとは思えません。

これなら高さ12m以上の直線ポールに取り替えたほうがマシだと思います。

皆さんからの意見をコメント内で募集してますのでお待ちしております。

千葉西警察入口から14号・357号接続部

千葉西警察入口から14号・357号接続部について

千葉国道事務所から回答がありました。

千葉西警察署入口から国道14号・国道357号接続部までの区間は

片側3車線から2車線へのすりつけを行う区間になります。

物理的な制約もあり、接続部の手前で片側3車線から2車線へ

減少する形となります。

物理的な制約って、どういう意味なのかわかりませんが、

おそらく高速道路検見川陸橋の橋脚がある関係で

広げられないのでしょう。

広い中央分離帯

今回の工事が行われる道路は中央分離帯が広くなっていて、

その中央分離帯を活用して工事を行うそうです。

また、昭和30年代はこの道を境が海岸線となっていて、

下り線が元々の海岸道路で上り線が埋め立てられた時に

作られた道路です。

そのため、場所によって上下線の線形が少し異なっている

箇所があります。

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下り線は特に上り線と違って極端なカーブが存在していますが、

今回の工事では極端な線形改良はやらないようです。

千葉国道事務所からの回答

今回の交通円滑化工事は現在の道路用地の

範囲内で可能な改良を行うため、

極端な線形の改良は対応できません。

千葉西警察署入口から登戸までの区間の下り線の歩道についてですが、

一部幅員が狭い箇所については、

工事にあわせて歩道の改良を行う予定です。

また、Uターンについては拡幅することにより

Uターンをするためのスペースが確保出来なくなるなど、

交通安全上で課題のある箇所については閉鎖することになります。



中央分離帯の幅をできる限り狭くすれば

線形改良もできると思うんですけどね。
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